ニントゥアン省:フオックニン太陽光発電所、6月に稼働開始

ニントゥアン省:フオックニン太陽光発電所、6月に稼働開始

南中部沿岸地方ニントゥアン省に建設されたフオックニン太陽光発電所が、6月に稼働を開始し、国家電力網への送電を開始する。

 同発電所の総出力は45MWp、年間発電量は7500万kWhの見通し。

 これに先立つ3月初め、金融事業や不動産開発、農産物・飼料の輸出入・販売などを手掛ける地場系コングロマリットのT&Tグループ(T&T Group)傘下のニントゥアンエネルギー工業(Ninh Thuan Energy Industry)は、シャープ株式会社(大阪府堺市)とベトナムの工事会社NSNコンストラクション&エンジニアリング(NSN Construction and Engineering=NSN、ハノイ市)の合弁会社との間で、同案件のEPC(設計・調達・建設)契約を締結した。

 同案件の原資はT&Tグループの資金のほか、HDバンク[HDB](HDBank)などからの借入金で賄う。

By |2020-03-21T08:56:06+00:003月 21st, 2020|ニュース, 会社のニュース|0 Comments